英語のリスニング、難しくてなかなか上達しないですね。
というわけで、そういう人たちのために多くのリスニング教材が発売されています。
多くの教材が、大体1万数千円から3万円くらいの値段で売られていて、とても個人ではすべてを試してみるというわけにはいきませんね。
そこで私も教材を選ぶときに、販売ページの内容を熟読し、また実際の利用者のレビューも真剣に読んで比較しました。
そして選んだのがこのリスニングパワーだったのです。
目から鱗だったのが、英語と日本語はしゃべってる周波数が違い、それが原因で英語を聴き取ることが難しいということでした。
それでピンときたのが、私が大学生だった頃、同じ研究室に帰国子女の女学生がいたのですが、英語をしゃべる時は急に高い声を出すのです。
その時は、なんとキザでイヤな奴と思っていたのですが、彼女は英語は英語のあるべき周波数で、日本語は日本語のあるべき周波数でしゃべっていただけなのですね。
それをキザだと思っていた私、無知というのは恐ろしいものですね。
また実際の利用者のレビューも納得できるものが多かったのでリスニングパワーを購入しました。
日本語は最高でも周波数が1500ヘルツなのだそうですが、英語は最低でも周波数は2000ヘルツなのだそうです。つまり、周波数に関して、日本語と英語では共通のところがないのだそうです。
そこでこのリスニングパワーでは、まず高い周波数に慣れる訓練もあります。
そして日本人のカタカナ英語と、ネイティブの英語を徹底的に聞き比べるので、リスニングパワーを聞き流していると、自然と英語のリスニングができるようになってきます。
多くのレビューでは、1ヶ月くらいで英語耳になり、英語が自然と聞き取れるようになる方が多いようです。しかし、私の場合は年も年で、40を超えてるので、若い人よりは上達が遅かったようで、2ヶ月から3ヶ月目くらいでリスニング力が合格ラインに達したかなという実感が湧いてきました。
スカパーのCNNやBBCの放送も、おおよそのことはわかるようになってきたかなという感じです。
これから英語の映画やドラマ、演劇やミュージカルの舞台なども見てみたいと思います。
1ヶ月で英語耳になるかどうかは個人差があると思いますが、根気強く続けていけば、リスニング力が強化されるのは間違いありませんね。まさに継続は力なりですね!!